「集客記事しか書けない」と感じていた僕が、少し前に進めたきっかけ

ブログを始めたばかりの頃、「とにかく記事を書こう」と思って、調べながら集客記事ばかりを書いていました。
アクセスは多少は伸びたものの、収益はゼロのまま。
「売る記事?」「成約記事?」と考えると、書けませんでした。
書きたい気持ちはあるけど、何したらいいかわからず進めない——そんな時期がありました。
僕自身、テクニックの前に「なぜ自分が書けないのか」を見つめ直したことで、
少しずつ進めるようになった経験があります。
当時の気づきや心の整理を、同じように悩んでいる方に向けて、なぜ集客記事が書けないのか、マインドの整理ができるようになります
集客記事ばかり書いていた頃に感じていたこと
調べて書くことはできた。でも、体験が絡められず悩んだ
僕が書いていたのは、以下のような「調べて書ける内容」でした。
- 脱毛機の仕組み
- なぜ施術で脱毛できるのかの原理
「誰かの役に立っているか」が見えづらかった
アクセスが増えるのはうれしかったですが、それが「誰かの悩を解決できているのか」は分かりませんでした。
共感や信頼がないまま、ただ情報だけを載せているような感覚に陥ってました
収益にはならず、続ける意味が分からなくなっていた
1番大きかったのは、結果として1番わかりやすい収益がゼロということでした。
アクセスもそんなに多くはない中、成果が出ない状況が続くと、疲れやモチベーションもダダ下がりでした笑
「集客記事しか書けない」と感じていた理由
売ること自体に抵抗はなかったけど・・・
ただ、成約記事が一辺倒な構成になってしまい、伝わりにくいのが悩みでした。
- 似たような構成になってしまってあるそんな状態でした
- はなして差別化された記事をかけているのか?
そんな気持ちから、集客するための記事が果たして僕はかけているのかなという気持ちでした
「どう書けばいいか分からない」がずっと残っていた
- 流れはどうすればいい?
- どこにリンクを置く?
- 読者の不安や疑問はどこで解決する?
そんな疑問が頭の中にずっと残っていて、よくあるテンプレートはあるのに手が止まっていました。
「誰に向けて書いているか」が曖昧だった
読者を想定せず、“とりあえず書く”という作業になっていた時期。
今思えば、それが「届かない記事」になっていた理由のひとつです。
考え方を変えるきっかけになった3つの気づき
「売るのが苦手」「成約記事って何を書けばいいか分からない」
そんな状態だった僕が、実際にどう書き始めたかについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

「売る」じゃなくて「導く」でいいと気づいた
- 「読者を購入へと導く」ことが、結果として収益化につながる。
- この考え方に変えたことで、成約記事への向き合い方が変わりました。
「売る」ではなく「導く」。これだけで気持ちがラクに。
「誰に書くか」を意識するだけで変わった
読者像(ペルソナ)を明確にすることで、言葉の選び方や構成が迷いにくくなりました。
体験がなくても、自分の言葉で書いてみようと思えた
まとめ|少しずつ変えていけば大丈夫です
集客記事しか書けないことは、悪いことではありません。
むしろ集客できなきゃ成約記事までの導線が意味をなしません
でも、そこに気づかず止まっていると、なかなか収益化にはつながりません。
まずは、「なぜ書けないのか」を振り返ってみるだけでOK。
僕自身、まだ試行錯誤の途中ですが、それでも「また書こう」と思えるようになったことが、今の一歩です。
