脱毛ブログはなぜ稼げない?僕がやめた理由と3つの壁

tonamo
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脱毛ブログで収益が出ず、悩んでいませんか?

  • 記事を書いても成果が出ない
  • 少しアクセスはあるのに成約ゼロ
  • 「本当に稼げるジャンルなの?」と疑っている

僕も同じように悩んでいました。
2年間で約25記事を書き、あるロングテールキーワードで検索1位を取れたこともあります。
それでも、得られた収益は1万円ほど。

結果として、脱毛ブログはやめました。

この記事では、脱毛ブログで収益化が難しい理由
僕の体験ベースで3つの“壁”として解説します。

この記事はこんな人に向けています

  • 脱毛ブログで成果が出ずに悩んでいる
  • 始めるか、やめるか迷っている
  • 脱毛ジャンルの“リアルな難しさ”を知りたい

読むことで得られること

  • 「なぜ稼げないのか?」の本質が見えてくる
  • 今後の戦い方ややる・やめるの判断材料になる
  • ブログを戦略的に考える視点が得られる

「続けるべきか、やめるべきか」は正解がありません。
でも、知ってから判断することはできます。

僕のリアルな経験が、あなたの選択のヒントになればうれしいです。

脱毛ブログで最初にぶつかった壁は、とにかくライバルが強すぎることでした。

「脱毛 おすすめ」「医療脱毛 比較」などの主要キーワードは、
大手クリニックやメディアサイトが検索上位を独占しています。
個人ブログが割って入る余地は、ほとんどありません。

僕の体験から

実際、僕が狙ったキーワードの多くは「2ページ目以降」に埋もれていました。
頑張って書いた記事も読まれず、もちろん成約にも繋がらない。

しかも、どのキーワードを見ても、
「このクリニックを紹介してる人、多すぎじゃない?」というくらい競合が多い。


同じ案件を、同じような構成で紹介していて、差がつきにくい環境でした。

ニッチを狙っても、検索ボリュームがない

じゃあ、「ニッチな切り口で戦おう」と思っても、
今度は検索ボリュームがなさすぎてアクセスが来ない

「脱毛 メンズ 敏感肌 地域名」みたいな複合ワードを狙っても、
月に数件検索されるかどうか…というレベルです。

解決のヒント:テーマではなく“属性+悩み”で分ける

例:属性+悩み
  • 男性向け × VIO脱毛
  • 敏感肌 × 痛みが少ない脱毛法
  • 地方 × 安価な医療脱毛

ビッグキーワードではなく、「属性+悩み」で切るのが現実的です。
競合が少ないゾーンを探す力=稼ぐための前提だと、身をもって感じました。

脱毛ブログを運営していた頃、僕は「とにかく体験談を記事にしよう」と思っていました。
ですが今振り返ると、どんな読者に、何を伝えて、どう行動してもらうか?という設計が抜けていたんです。

ASP案件に合わせていなかった

そもそも、ASPの案件選定が曖昧でした。
とりあえず案件に提携して、なんとなく貼っていたレベル。

「このキーワードで書けば、この案件に繋がる」
という逆算思考ができていなかったんですよね。

しかも、成約につながるような記事(比較・ランキング・申し込み系)は、
「怖くて書けなかった」。
その結果、体験談や集客系の記事ばかりになっていました。

キーワード選定も“無料ツール任せ”

キーワード選定も、Googleの検索窓や無料のサジェストツールを使っていましたが、
実際に1件の成約に繋がった記事は、有料のキーワード選定ツールを使っていたときのものでした。

当時は意識していなかったけど、
「検索意図が明確で、競合が少なくて、でもちゃんと需要がある」
というキーワードを拾えたのは、有料ツールのおかげだったのかもしれません。

(ツール名は忘れてしまいましたが、今思えば“あれは転機”だったと思います)

解決のヒント:ロングテールでも設計が命

月10〜50検索レベルのキーワードでも、
読者の悩みと検索意図に合えば、成約に繋がるということを体感しました。

ロングテール=低品質記事でいい、ではなくて、
むしろ「ピンポイントで刺さる1本をどう設計するか?」がすべてだと感じます。

脱毛ブログは、競合が多いだけでなく、みんな同じようなことを書いているという点も、収益化を難しくしている理由のひとつでした。

内容も案件も、他とほぼ同じだった

僕自身、紹介していたのは大手の有名クリニックの案件
そして検索してみると、同じ案件を紹介しているブロガーが本当に多かったんです。

  • 同じクリニックを
  • 同じ構成で
  • 同じような見出しで

これじゃあ、Googleから見ても「どれも似たような情報」と判定されても仕方ないですよね。

実体験を書いても、ただの“感想文”になっていた

「自分の体験を元に記事を書いています」と言えば聞こえは良いけど、
僕の記事は単なる感想になっていて、他との差別化ができていなかったんです。

解決のヒント:「判断」や「選ばなかった理由」まで書く

読者が知りたいのは、
「どこを選んだか」よりも「なぜそこを選んだのか」「なぜ他を選ばなかったのか」。

  • どういう基準で比較したのか
  • 実際にカウンセリングを受けてどう感じたか
  • 迷ったクリニックはなぜやめたのか

こうした“判断のプロセス”が、記事のオリジナリティになると気づきました。

地域密着型という選択肢もあった

今思えば、「地域名 × 脱毛クリニック」のような
エリア特化・個人の案件依頼という選択肢もあったな…と。

実際にブログ経由で、地域のクリニックから案件依頼メールをいただいたこともありました。
競合の少ないローカルエリアで勝負していれば、また違った結果になっていたかもしれません。

僕は、脱毛ブログで稼ごうとして、結果的にやめました。
でも、その2年間の経験が無駄だったとは思っていません。

  • 競合が強すぎるジャンルではどう戦うべきか
  • キーワード選定と記事設計の重要性
  • 自分の体験を“情報”にする視点

これらは、今のブログ再挑戦に活きています。

脱毛ブログに再挑戦するのもいいし、別のジャンルに切り替えるのもOK。
大事なのは、「自分のやり方で、どう戦っていくか?」だと思います。

以下は、あなたの判断に合わせた次のヒントです👇
あなたの“次の一歩”を決めるために
脱毛ブログでもう少し頑張ってみようかな
他のジャンルに切り替えたいかも
ブログそのものを続けるか迷っている
ABOUT ME
tonamo
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会社員
はじめまして。当ブログを運営している凡人ブロガーです。

以前、副業で脱毛ブログを2年間運営し、25記事で収益は約1万円。
思うように稼げず一度はやめましたが、最近またブログを始めました。

このブログでは、失敗や挫折を経験したからこそ伝えられる、リアルな副業ブログの記録を発信しています。

同じように悩んでいる初心者さんのヒントになれたら嬉しいです。
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